スポンサー広告 --.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
@猫 2016.03.16 (水)
ブログ見たら、前回の更新が2014年夏やったわ( ̄▽ ̄;)
それから2015年まるっと過ぎて、2016年春。
私自身は何ら変わりないけど、猫は2匹になりました。
昨年の節分の日、老猫のバトが、とうとう虹の橋を渡りました。
正月明け、私が40℃近い高熱の風邪で寝込んでしまい、
何も飼い主に付き合う必要ないのに、バトも具合悪くなって、
コタツに猫みんなで入ってたら当然っちゃー当然なんだけど、
感染したらしく、ティオと沙羅もぐったり。

バトは10日ほど飲まず食わずだったので、ここ数日だな・・・と思ってたけど、
ちゅ~るタイプのウェットフードを舐めてくれるようになり、
スプーン1杯が2杯に、3杯にと徐々に舐める量も増え、
コタツに入ったきりだったのが、部屋の中を徘徊するようにもなったので、
よかった、もうちょっと長生きしてねってお願いしたけど、
2月に入って突然寝たきりになり、そのまま。
寝たきりって言っても1日半くらいなんだけどね。
その間は私のベッドに寝かせて、最後までずっと寄り添ってました。
夜通し「もう頑張らんでええよ。もう楽になってええよ」って声をかけながら。
推定16歳以上、まぁまぁ長生き出来たんでよかったかな。
元はどこかの飼い猫だったバト。
捨てられたのか、迷子になったのか、
そして、どのくらい野良猫生活を送ったのかわからないけど、
縁あってウチにやって来て、居座って、一番愛される飼い猫になったバト。
たぶん幸せなニャン生だったと思ってくれてるはず。

あれから1年以上経ったなんてウソみたい。
そろそろ輪廻転生して、目の前に現れてくれるといいな。
ティオ沙羅がそうであったように、
雨の日、ずぶ濡れになってウチの前でフリーズしてるとか、ね(*´∀`)

亡くなる2ヶ月半前頃 こんなとこ撮らないでの図w
batotoilet.jpg

亡くなる3日前 ティオとのツーショット。ちっちゃくなったなぁ
bato2daysbefore.jpg

バトの可愛い肉球
batonikukyu.jpg

 生まれ変わっても、またウチにおいで!
batoforever.jpg



にほんブログ村 猫ブログ 日本猫へ
スポンサーサイト
@猫 2014.07.05 (土)
我が家には今、3匹の猫がいます。

2000年春に勝手に入ってきて居座ってしまったバト(メス)
当時、既に成猫だったため、年齢は15歳以上

バト

2012年9月11日、雨に濡れて動けなくなってたのを保護したティオ(オス)
8月生まれと推定して、1歳11ヶ月くらい

ティオ2

2013年6月20日、狭い土管の中に落ち、
大雨の中一晩中ずぶ濡れになって鳴いてた沙羅。
4~5月生まれと推定して、1歳2ヶ月くらい

沙羅2


バトはシャーシャー唸ってたのが、ある時、私が2階に上がると忍び込んでて、
私もビックリしたけど、バトもビックリでパニクり部屋中逃げ惑い、
追い詰めて捕まえた途端に、ヘナヘナ~と手にスリスリし始めて、
それからは、窓から出しても出しても入ってくるようになって、
朝とか、気がつくと足元に寝てたり(汗)
当時は先住猫が3匹いたので、居候の身分をわきまえて慎ましく同居してたわ(笑)
元は飼い猫だったと思われるので、人見知りもせず誰にでも懐く可愛い子です。

ティオは生後1ヶ月ちょいで保護したから、ノラの自覚も芽生える前だったようで、
保護直後だけビクビクしてただけで、じきにヤンチャを発揮。
バトが嫌って威嚇し、遊んでもくれないので、遊び相手は私しかいなく、
仔猫時代は、寝てる時も手を噛まれたり、歩く足に噛み付いたり、
いつでも、どこからでもジャンプして来る凶暴猫で、私の手足は常に傷だらけだった。
年下のじんや、じん亡き後は沙羅がやって来たお陰で、
DVのターゲットからは解放されました(;´∀`)

で、問題は沙羅。
保護時は、ティオ保護時と同じくらいの大きさだったけど、
メスだったこと、そもそも個体が小さいらしいことが判ったので、
ティオよりは生後日数は経ってたみたい。
ティオはまだ自分で探検に出るところまで成長してなかったけど、
沙羅は探検してたから、土管の中に落ちたんだろうね(;´Д`)
なので、ティオと違って、しっかりノラ意識が芽生えてた模様。
生前のじんと同じく、家庭内野良猫状態です。

月日が経てば馴れるだろうと高をくくってたけど、
気がつけば、保護から1年過ぎてるしー!
未だに立ってる私、歩く私を見ると、高い所や狭い所に逃げ込む有り様(;´д`)トホホ…

でもね、私のベッドの上でだけは、何故か触らせてくれるのよね。
横になってる私は怖くないのか、横に来て寝そべったりも。
触らせてくれないから、長い間ブラッシングも出来なかったけど、
この春、初めてベッドの上でとっ捕まえて無理やりブラッシングしたら、
とても気持ちよかったらしく、以後は、毎日のようにやらせてくれるように。
当然、ベッドの上で、ね(;´∀`)
最近じゃ、「ブラシする~?」って、ベッドの上からブラシを見せると、
飛んで来て、スタンバるまでに(笑)
今日は、ブラッシングしてるとこを撮影したよーん



ベッドの上では、とっても飼い猫らしいでしょ?( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
これが、一歩、床に降りれば、ピューっと逃げるんだからねぇ。
いつか、自分から膝の上に載って来てくれたりするようになるかなぁ?




にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 不安神経症へ
にほんブログ村 猫ブログ 日本猫へ
@猫 2013.12.10 (火)
以前の日記に書いた、ティオの遊び相手に、家猫に昇格してあげた茶トラのじんちゃんですが、
実は、彼は6月20日に天国に旅立ちました。

野良時代と違って、いつでも食べたい時にご飯も食べてるのに、
あんまり成長しないなぁと思ってたら、だんだんお腹が張って来て。
お腹に虫がいると、成長が進まなかったりお腹が膨れることもあるというので、
てっきりそれだと思って、姉に病院へ連れて行って貰ったら、
結果はもっと悪く、猫伝染性腹膜炎だったようです。
仔猫が発病すると、殆ど助からないそうな。
診察時に、たぶん先生も長くないと判ってたんでしょう。
このまま、好きなようにさせてあげた方がいいですよと。
お腹の水を抜いただけで、投薬もなく帰って来ました。
それから、10日後の朝、丸ひと晩苦しんだ挙句に死んでしまいました。
たった2ヶ月足らずしか家猫生活を味わえなかったけど、
短い間でも、飢えに苦しむことなく、時には、お肉やお刺身なんてご馳走も食べれたし、
ふかふかな布団の上で眠れたし、ティオとも遊べたし、
きっと、幸せだったと思います。

じんたん2

で、じんが死んじゃったんで、お婆ちゃん猫のバトと、若造のティオの2匹になった・・・・・
・・・・・はずなんですが、今もやっぱり3匹いるんですよね、これが(;´∀`)

じんが一晩中苦しんでた時、実は、ずっと外から仔猫の鳴き声がしてたんです。
いつからかは憶えてないけど、たぶん夕方にはもう聴こえてた気が。
しかも、その日はかなり断続的に雨が降り続いてて、仔猫の声も、
ただ単に母猫を呼ぶ声じゃなく、何やら不穏な雰囲気ではあったけど、
既にティオと夢を保護し(※夢は姉宅へ里子に)、じんは今にも死にそうだし、
私も生活が大変だから、もうこれ以上はダメダメ!
猫の声なんて、聴こえない聴こえない!と、関わらないことを胸に誓ったんですがね。

朝になって、じんが息を引き取り、その時もまだ仔猫の声がしてたんで、
母猫を待ってるだけなら放っておこうと思い、声のする方を探しに。
そしたら、立てかけられた細い土管の中に落ちて、ずぶ濡れの仔猫を発見。
たぶん、母猫もここにいるのはわかってるけど、助けようがなかったんでしょうね。
丁度、仔猫の幅くらいの直径の土管だから、親猫も入ったら逆立ちで出れなくなるし。
一晩中降り続く雨にさらされて冷たくなってたから、助からないかもと思いながら、
とりあえず救助して、お湯で温めたあと、湯たんぽ袋に入れてお布団に。
そのうち、体温も徐々に上がってきて・・・・・。

保護当時
沙羅1 

ケージから出るようになって、何にでも興味津々。ちっちゃーい!
ティオ沙羅1

現在。ちょっと茶色がかってる方です。
ティオ沙羅2


と、元気に育っております。
名前は、「沙羅(さら)」
ティオが、ハングルの跳ぶ、走るって意味の「뛰어」のつもりなので、
元気に生きるんだよとの願いを込めて、生きるって意味の「살아」と名付けました。
でも、じんと母猫が同じなので、同じ病気発症しないか気がかりではあるけど、
今のところは、元気ハツラツで、ティオと一緒に、夜中早朝お構いなく運動会してます(;´∀`)


にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 不安神経症へ
にほんブログ村 猫ブログ 日本猫へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。