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@父 2010.06.09 (水)
父が、入院しました。
右肺の肺炎だそうです。
やっぱり。

先週の月曜日だったか、朝、起き上がれなくて、
手を貸してくれって言うので、手を貸して身を起こし、
そのまま手を引いてトイレに行き、パンツの上げ下ろしも手伝って、
母がデイでいないから、戻るまで母のベッドで寝てました。
母が戻ってからは、床に敷いた布団で横になったけど、
起きる時は介助が必要で。

先日、母がトイレと間違ってエアー椅子状態で寝ている父の上にコケた時に、
やっぱり肋骨でも痛めてたんじゃ?と、父に痛い個所を訊くと、腰と言う。
ヘルパーさんに連絡すると、翌日のスケジュールは空いてたので、
火曜日にいつもの病院へ連れて行って貰った。
幸い骨にヒビとかはないけど、脊髄の何箇所か骨が薄くなってるとか。
ヘルパーさんには、行く前に咳が酷くなってる事も報告はしてたけど、
今回は検査等で時間もかかったため、整形外科の診療だけ受けて来た。

湿布とコルセットと注射のお蔭か、行きよりもシャンとして戻って来れた。
来週も筋肉注射打つので来るようにって事だったので、
昨日の火曜日が、その受信日だったんだけど、
ヘルパーさんが来て、父を見るなり、息切れ具合がおかしいと思い、
今日は内科の方も診て貰って来ますと。

確かに、この1週間でゼーゼー具合も酷くなって来てた。
食べる時とトイレ以外は寝てるのは同じだけど、トイレ行くだけで息切れしてるのも同じだけど、
その息切れに中に、喉が笛のように鳴ってるような?
寝てても、何度も咳き込んでて、絡まった痰がなかなか切れないような感じ。
ヘルパーさんに言われるまでもなく、この日は肺の方も診て貰わないと、と思ってた。

ヘルパーさんから、右肺の肺炎でこのまま入院になるそうですと電話が。
あー、やっぱりかーーー!
兄貴にすぐに連絡して、早退して、午後に病院へ行って貰った。

兄貴が聴いてきた話によると、
結核の診断もするので、って事で、1週間は個室で安静にして検査受けるらしい。
こっちが希望しての個室じゃないから、個室料金取られへんよな?なんて、
こんな時に(ってか、当然か)費用の心配してる兄と妹の図(;´∀`)

そう言う事で、とりあえず、数週間、入院する事になりました。
父にとっても、その方がよかったと思います。
このところ、母(@不穏時)に対するイライラ加減もエスカレートしてたから。
まぁ、自分の身体のえらさに比例してたのかもしれんけども。
病院だから、きっと食事も3食きちんと食べると思うし、薬の飲み忘れもないし、
今のところは個室なので、静かに養生できるしね。
無事に退院出来たら、今度は、完全に禁煙生活を強いる事にしよう。
「吸われへんくらいやったら死んだ方がマシや!」と文句言っても却下するなり!


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