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@父 2011.06.25 (土)
暑さに弱い私は、夏が大嫌いです。
子供の頃…いや世間的にも「オネーチャン」で通って年頃まで、
そんなこともなかったけど、
名実ともに、オバサン領域に入ってからは、
夏嫌い度グラフは右肩上がりの天井知らず。。。

まだ、夏本番はこれからだと言うのに、この暑さで、既にバテてます。
オトンのことがあって、更にバテに追い打ちを食らってる気がします。

木曜日、即行入退院をしてきた父ですが、とりあえずは毎日点滴に来いと言われてるので、
昨日も、次兄が会社を休んで、午後ウチに来ました。
オトン・次兄・私で三者会議(?)を開き、時に喧嘩腰になりながら、
また、入院する方向で話はまとまったんですが・・・。

5時半の診療だったので、まだ2時間以上時間があったため、
次兄は一度家に戻り、その間、オトンは、時計をしつこく見ながら
「何時に行くんや?」「まだか?」などと遠足に行く子供みたいにしてました。
そのうち、ウトウト寝てしまって。

次兄が迎えに来た時には、まだ寝ていたオトン。
起こすと、すっかり頭はリセットされており、
「どうする?入院するか?」という次兄の問いに、「入院なんかしてもしゃーない」と。
そこからまた一悶着あって、「入院するがな!」と捨て台詞状態で、
まぁ、どっちみち点滴に行かないといけないから、そのまま病院へ行きました。

次兄によると、おとなしく点滴を受けてたけど、
「これが終わったら、帰ってもええんやな?」って何度も言ってたと。
お医者さんも、今くらいのおとなしさなら、入院してもいいんだけど・・・むにゃむにゃ
そんなおとなしさが持続しないことは判り切ってるので、どっちかというと困りますムード?

今はオトン自身、しんどさはあっても、痛みはないようだから、通院でもいいけど、
そのうちに、神経に癒着?したりすると耐えがたい痛みに襲われるらしいので、
そうなると、たぶん、我慢出来ないから、本人も入院を受け入れるだろうと。
なので、それまで待ちましょう的な感じ?( ̄▽ ̄;)

兄が、延命治療はしない意思を告げたので、痛みが出たとしても、
痛みを和らげる治療しか出来ないだろうけど、何だか、つらいですねぇ。
オトンとは、死ぬことに付いての話は、しょっちゅう、ざっくばらんにしてました。
「お爺(私の祖父)は、毎日晩酌してたのが、今日は酒いらんって飲めへんかって、
翌日に死んだから、お父ちゃんも酒飲まんようになったら終わりや」と。
「お父ちゃんはな、コロッと死ぬからな」というのも口癖でした。

去年の骨折入院以来、オトンはお酒を飲んでません。
1~2度、ビールをちょこっと飲んだ程度です。
でも、終わりじゃなかったですねー♪
で、今の様子だと、コロッと・・・って訳にもいかなさそうです。
ウチの家系には、ガンで亡くなった人がいないそうなんです。
「ウチの家系はガンにはならん」ってのも、口癖の一つでした。
脳疾患とか、心臓疾患にはかかっても、ガンにはならんと言っていたオトンが、ガンなんてねぇ。
良性か悪性かを検査してないけど、たぶん、間違いないという医者の太鼓判(;´Д`)

ガンの耐えがたい痛みというのが、私には想像も出来ないですが、
確実に、そんな痛みが襲ってくるならば、その前にコロッと逝かせてあげたい気もします。。。


あ、そうそう、
昨日、点滴受けて戻ってきたオトンは、一昨日とは打って変わって元気でした。
姪っ子が来てたこともあって、陽気にしゃべるしゃべる。
でも、そのうち入退院の話になって、オトンがまた逆ギレしたので、
ごく普通のトーンで「喧嘩するなら帰るわ」と言うと、
どうも、言葉の端々だけを捉えるようで、「帰れ!二度と来るな!縁切りや!」と怒鳴って。
次兄も、仕事が忙しいさなかに時間作って来てるのに、入院は拒むわ、
悪態吐くわで、ストレスも溜まってたのかキレてしまい、そこから大喧嘩!
もちろん、双方とも「口だけ」ですよ(笑)
「もう病院にもどこにも行かん!2度と来るな!」@オトン
「2度と来ぇへんわっ!」@次兄
次兄が帰った後も興奮覚めやらぬオトンは、姪っ子にブツブツと文句垂れてました。

今朝、病院行くでーと次兄が迎えに来て、オトンもにこやかに連れられて行きました。
オトンの方は、自動リセットするからいいけど、周りの者は、モヤモヤが残りますよね。
まぁ、次兄は私と違って、人間が出来てるから、強制的にリセットさせるでしょう。



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@父 2011.06.23 (木)
ひと月以上ぶりの更新が、こんなタイトル・・・(Α;´・ω・)

ですが、

このひと月以上の間に、入院して退院したのではないのですよ。
まさに、今日の話。
とれとれピチピチ(この文言、関西の人にしか判らないかも?)の新着ネタです。

別にどうってことなかったんで、無事に退院の運びとなったわけでは、
決して、ありません。

自主退院です、あくまでも自主的に。

今日から二泊三日のショートだった父ですが、
出かけて1時間もすると、ショート先から電話が。
「顔色がよろしくないので、熱をはかると38.5℃あり、しんどそうなので、
診療所の方で診てもらおうと思いますが・・・」とのこと。
あ、ショートは、その診療所が経営してるんですよね。

このところ、殆ど食べなくて心配してたので、診療をお願いしました。
レントゲンや血液検査もしてくれたそうで、とりあえず、点滴をして貰い、
お昼にでも、お帰り頂きますとのことでした。

このところの食欲の無さが、父にしては尋常じゃないので、
次兄に連絡し、次兄が直接、ショート先に迎えに行ってくれることになりました。

午後イチで、迎えに行き、診療内容も聞いた結果、
入院した方がいいと言われたそうで、
カルテ等貰い受け、かかりつけの病院へ午後診で連れて行きました。

で、やっぱり入院することになったわけです。
去年患った肺炎が悪化した???と思ったら、炎症だけじゃなく腫瘍が出来ているようです。
肺ガンです。。。
医者の見立てでは、「年内かな」ってことらしいです。

書類に捺印等があるので、一度、ウチに戻って来た次兄。
そのような話をして、また病院へトンボ帰りで戻りました。
姉にも連絡して、顔見に行くようにって言うとけって言ってたので、
姉と、姪っ子に入院した旨、メールを送りました。

ほどなくして、次兄から電話があり、「早速、退院する」と。
Σ('゚д゚'o)マジッスヵ? ?
なんでぇ~~~?

父が、帰る!帰してくれ!って、暴れるから、連れて帰ることにしたわ・・・と(;´Д`)
去年、まだ退院時期じゃないのに、帰るって駄々をこねて早期退院した実績(?)があるから、
今日も、「(入院)どうしますか?」って先生に訊かれ、
次兄も父にしつこく「どうする?しばらく入院するか?」と尋ねたけど、
先生の前ではおとなしくしてて、「入院する」と答えたそうですが、

いざ、病室に移って、点滴とか付けられて自由がなくなると、「帰るー!」となったらしいです。
次兄が病院に着いた時が、丁度そんな状態で、看護師さんに悪態吐いてる場面だったそうで、
拘束してもいいか訊かれて、やっぱり可哀想に思ったらしく、連れて帰りますって。

次兄自身も、30分ほど、父と押し問答したらしいです。
「もうホンマ、シバいたろかと思ったで」と言ってました。
いつも、外へ行く、行ったらあかんと、私と戦争する時の悪態を、
とうとう次兄にも吐いた模様。

「な? な?『もう知らん、勝手にしー!』って気持ちになるやろ?」と私。
これまで、何度となく愚痴メールや助けてメールを送った私の気持ちが、
やっと解ってもらえたんじゃないか?と思います。

入院ってことになり、正直、ちょっと、いえ、ずいぶんとホッとした私。
その「ホッ」を返してくれ~~~!
ガンなんて言われたんじゃ、動脈瘤って言われた時以上にドキドキするじゃないかー!






でも、何年か前に母が目の前で倒れて入院した時よりも、冷静です。
やっぱり、私はお母ちゃんっ子ですからねー(*´ω`*)

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