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@父 2011.07.31 (日)
前回の日記に書いた、「衝撃の新事実」。
それが何だったのか、気になるでしょうが、その話は次回に。

今日は、お知らせがあります。
えー、オトンですが、
7月28日 午前零時一分 永眠致しました。

覚悟していたとはいえ、
ちょいと不意打ち食らった感じでしたが、
まあ、長々と病院のベッドの上で苦しまなくて済んだので、
オトンのためにはよかったと思います。

入院後の事は、衝撃の新事実と共に、
次回、更新します。
とりあえず、今回は逝去のご報告まで。
ご心配頂いた皆様、どうもありがとうございました。
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@父 2011.07.26 (火)
続きです。


程なくして戻ってきたオトンですが、症状は行く前と何ら変りなく。。。
抜けた(オトンが抜いた?)点滴で汚れた服を着替えさせたら、
倒れこむように布団へ横になったオトン。
ヘルパーさんに、オトン用の洗い替えのタオルケットを買いに行って貰い、
私は汚れた服をお風呂場で洗濯してたんですが、
何やらオトンの声がするので行くと、玄関でへたり込んでて、
相変わらずブクブク言わせながら「医者連れて行って」と。

次兄が出張だったため、夜診でもう一度点滴に来るように言われてたので、
「夜また行くから」と必死でなだめてるところに、ヘルパーさんが戻って来て、
ヘルパーさんを見るやいなや、オトンは立ち上がって外へ出ようとします。
玄関前で車椅子に座らせ、しばらくはヘルパーさんがお世話をしてくれました。

ラコールを飲ませようとしてくれたんですが、なかなか飲めません。
痰が切れないせいなのか、既に嚥下も上手く出来なくなってるんでしょうか。
こんな状態で、自宅で診るなんて絶対に無理!と思いました。
ヘルパーさんも、帰らずにずっと付き添っていてくれたんですが、
心配して、夜まで待たず、3時からの午後診に連れて行ってくれました。
その結果、3度目の正直じゃないけど、晴れて?入院となったわけです。

神経症の私は病院へは行けないため、電話で主治医の先生と話をしたんですが、
かなり思わしくない状況、近日中との覚悟もしておくようにとのこと。
このままだと人工呼吸器になるだろうけど、お兄さんも望んでないだろうし、
治る病気ではないので、やっても無駄ってな感じ?
まぁ、延命治療はしない意向を告げたんだから、仕方ないけど。

とにかくちょっとでも早く家の人に来てもらいたいとのことなので、
近くに勤めてる姪2号に連絡し、早退して行ってもらいました。
ヘルパーさんはずっと付き添ってくれていて、
丸一日振り回してしまって、ホントに申し訳ないことをしました。。。

入院したと言っても、相変わらず動きまくるために、
24時間、家族の付き添いがないと困ると言われたそうで、
とりあえず、昨夜は次兄が付き添いました。

今朝は、姉が行って、昼下がりまで付き添い、
その後は、義姉(次兄嫁) → 次兄 とバトンタッチしたようです。

夕方、その次兄から電話がかかってきて、驚愕の新事実が判明!

つづく。




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@父 2011.07.26 (火)
昨日の午後、オトンが入院しました。
今度はホントに。

更新をサボってる間も、状況としては前回の日記と同じような感じで、
日々どうにかこうにか過ごしていました。
食事量の減少には拍車はかかってましたが・・・。

先々週の日曜日、朝からデイに行ったんですが、
夜になって高熱が出て、次兄に連絡し病院へ連れて行って貰い、
点滴を受けて、夜遅くに戻って来ました。
その事があったので、今週の日曜日は、朝、点滴を受けてからデイに行ったんです。

戻った時も、特に悪い感じもなく、連絡帳を見ると、
お昼は主副食ともに100%となってたし、
「今日は横にもなられませんでした。体操もご自分から参加されました」
そう書いてあったので、とにかく食べれてよかったとホッとしました。

戻って以降は、ずっと横になって、
結局、夜ご飯も食べないまま熟睡してました。
次兄が、持って帰ってしまった診察券を返しに来た時に、ちょっと起きたので、
ポカリを飲ませたけど、次兄が帰ると、またすぐに横に。
その後は、また寝てしまい、トイレにも起きませんでした。

明け方4時過ぎ、夢現の中で、うがいをするような変な音を聴いて、
「何の音かな?」と聞き耳立てていると、どうもオトンの様子。
起きて行って、父を覗き込むと目を開けたので、大丈夫?と訊くと、

オトン:「※$▲ё%◆×Σ♪&?#¥」

口の中に唾液なのか痰なのか、いっぱい溜まってる感じで、
ゴボゴボ言ってるだけで、何を喋ってるのかも解らない。
それからは、トイレと布団を行ったり来たり、外へ行こうとするので、
そのつど付いて歩いて、玄関から連れ戻したり、
バケツ持って来て、ここに吐くように言ったり、
医者連れて行ってって、出ようとするため、
「10時になったらヘルパーさんが来てくれるから、もうちょっと待ってな!」と、
とにかくなだめすかしながら時間を過ごしました。

9時過ぎた頃、顔が赤いし腕も熱いので、熱を測ったら39.9度。
そんなバカな?と、電子体温計を疑って、再度測ると38.8度。
納得したけど、それでも高熱には違いないし、
痰の絡みの酷さや、呼吸の速さや、見た目にもしんどそうなので、
ヘルパーさんに電話し、予定より早めに病院へ連れて行って貰いました。
熱はやっぱり39.9度あり(オムロンさん、疑ってすみません~~)、
あまり思わしくないため、入院ということになりました。

がっ、

点滴が終わったら、やっぱりオトンは「帰る!」と喚いたため、
そのままの入院は見送って、戻ることになったと、ヘルパーさんから電話が・・・。



つづく。







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@父 2011.07.12 (火)
気がつけば7月。
あー、大嫌いな夏。。。

オトンですが、あれから毎日毎日、点滴に通ってます。
平日はヘルパーさんに、日曜は次兄に連れて行って貰ってます。
「病院に行くから」と言うと、「行く」って部分だけに反応して、
迎えを待てず、早く行こう行こうとして面倒臭いです。

メモ帳に、毎日食べたものをメモしてるんですが、
お粥2口とか、小さい冷奴1つとか、そんな感じで、殆ど食べません。
私だったら、さぞや素晴らしいダイエット成果が得られるかと(笑)

朝はコーヒーとパンなんですが、
コーヒーだけ飲んで、パンをなかなか食べないので、
「薬飲まんとアカンから食べや」としつこく言ってやっと食べる感じ。
ヤマザキの薄皮シリーズ知ってます?
あれのクリームパンか白あんパンをよく買うんですよ。
あれは、ホントにパン部分が薄くてクリームたっぷり入ってるんで、
オカンが普通のクリームパンより、よく食べてくれるもんでね。
以前なら、オトンも軽く3つは食べてました。
酷いときは1袋完食してたことも!(満腹中枢イカレコレ事件~)
それが、今は1つ食べるのがやっと。

飲み物は、たいてい注ぐと飲み干してたのに、
このところは、コーヒーもお茶も、ついでにラコールも、
一気には飲まなくて、何時間も放置してあったり。
夜ご飯は、オトンに出したものは、いつ食べるかわからないので、
翌朝までテーブルに置いておくんですけど、
そのまま捨てるハメになることが多いので、凹みます。
あ、凹むのは、食べないことの心配でじゃなく、
お金捨ててる気がするからで、です(鬼)

デイには、ちゃんと通ってます。
点滴に行った後、お昼前に迎えに来てもらって。
お昼ご飯も、初めは1割くらいしか食べなかったようですが、
ここ数回は、9割くらい食べてるそうです。
お昼に食べないと、4時頃とか、また勧めてくれてるんですよ。
二度手間になるのに、ホントにありがたい限りです。
オトンの場合、食事時に声かけはするけども、
基本、いつでも食べたい時にたべればいいわ、と思ってます。
24時間、いつでも胃に食べ物さえ入ればそれでいいかと( ̄▽ ̄;)

私の方も、あの入退院騒動以降、またま体調不良に拍車がかかってますㅠㅠ
しばらく食欲不振で、冷たいお粥な日々でした。
先週あたり、そこそこ普通に美味しく食べられるようになってきたのに、
昨日は朝からしんどいなと思ったら、熱が38度近くあって、血圧も高め。
高いっていっても130台なんだけど、だいたい110以下が多いもんでね。
ホントのしんどさの上に、私の場合は神経症的症状がプラスされるから気分悪くて。
それなのに、オトンは昼の2時台から、5回も6回も外へ行こうとして、
私も怒鳴り散らしました。

例のごとく、「放っといてくれ!」と言うから、
ホンマに、放っとこうかと思いましたよ。
まぁ、昨日今日はまだ気温はマシだったけども、梅雨も明けたし、
これからは思いっきり夏本番で、去年同様、殺人的酷暑になるはず・・・。
一番暑さのピークと思われる2時3時台に出て行ったら、
冗談抜きで倒れる可能性大ですやんね。
これから先、「外行きたい病」だけが頭痛の種です。。。


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