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@父母 2010.11.29 (月)
先週の火曜日、勤労感謝の日やったかな?
オトンオカン揃ってデイ日やったけど、戻って来た時はよかったけども、
案の定、ご飯の最中に、オカンの機嫌が悪くなって来た。
スプーンを口に運んでも頑なに拒否し、悪態吐き始めた。

私は平常心を装って、ご飯食べながらテレビを観てたけど、
オトンの雲行きが怪しくなっていた。
持ってたお箸を置いて、オカンを睨みつける。
そのうち、辛抱しきれず怒り始めた。
オトンが怒鳴れば、オカンも大声あげる。
あー、やっぱり始まった。。。 ← 私

私がオトンに向かって何か言っても、その声にオカンが反応して怒るし、
オカンが怒ると、オトンがそれに反応して声を荒げるので始末が悪い。
何度も「しばき倒したろか!」と言うオトン。
「しばきたいんやったら、私をどついたらええ!さぁ、どつきーな!」とオトンの前に立ちふさがる私。
「しばくだけで足らんかったら、ここに包丁あるから刺したらええねん!」とも。

人が何を言うても聞かんくせに、こういうのだけちゃっかり拾うんやなぁ。
「僕に人殺しさせる気かっ!!!※$▲ё%◆×Σ♪&?#\(ワナワナしてて言葉になってない)」

「お前をしばいてもしゃーない、お母ちゃんをしばかな!」とまたしてもオカンの前に立ちはだかるオトン。
その間に割って入って、またぞろ私をしばけと、
「包丁使わんでも、殴りどころが悪かったら、死ぬ事もあるんやで!
私かって、カーッとなってオトンを突き飛ばしたりしたら、それで死ぬことだってあるんやで!」
そう言うと、言葉の意味は汲み取らず、
「ほな、殴れや!大の字になるから、殴って殺せや!」と吠える。

オカンは怒りのあまり泣くし、私はオトンに腹が立って泣いてしまうしで、
三人三様にエスカレートして収拾がつかなくなった。
オカンをなだめながら兄貴に電話をしてみた。
祝日だから、もしかして家にいないかと思って。
仕事だったけど、ちょうど家に戻ったところだったそうで、すぐに来てくれた。

兄貴が来て、2人で何とか機嫌を取って、ベッドに誘導し、
オトン・オカン双方に、ハルシオンを飲ませて、強制的に寝て貰った。
まだまだ兄貴の存在はオトンオカンにとって薬になるのね。

タイトルのそんなこと言われてもって言うのは、兄貴の言葉に対しての感想。
オトンもボケてるから、オカンがボケてるってのも解らんようになってるんやと。
それはお前もや、ってね。
オトンのボケを私が受け入れてないって意味。

オトンがボケてるのは解ってるよーーー!、充分に解ってるよーーー!
解ってたって、こんな風にケンカ勃発したんじゃ、どうしたらええのよ?
力でねじ伏せたらいいっていうけど、そんなこと出来ひんって。
私がオトンをひっぱたいたりしたら、それこそオトン爆発して、
ホンマに殺傷事件に発展するかもしれんやん。
いや、それ以前に、先に書いたように突き飛ばしただけで死ぬ可能性だってあるんやし。
いくら、兄貴がしょっちゅう電話で呼びつけられ、あれやこれや世話をしてくれると言っても、
現実に一緒に暮らしてるのは私やから、そんなこと言われても・・・。
介護の精神的疲労感は、してる者、した事のある者にしか解らんよね。


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