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@父 2010.12.08 (水)
今日はオトンがデイで、オカンは在宅日。
オカンの機嫌は概ね良くて、まぁまぁ平和な一日だった。

5時過ぎて、オトン帰宅。
帰って来たら、まずはトイレ、その次は何か食べるのが常。
今日も、お昼のオカンの食べ残しと、まだたくさん残ってた白桃缶を平らげ、
席を立ったかと思えば、またトイレ。
出て来て、布団に座って、ほんの2~3分で私の名前を呼ぶので、
テレビ点けてって言うのかなと思いきや、

「ご飯にしようや」

いつものように「まだ5時半」と言うと、これまたいつものように、

「ほな、もうええっ!もう食わん!」

いつものことなれど、毎度毎度ムカつく。
オカンが、今日は昼寝もせずにしゃべって来るので、しばし相手をして、
5時50分頃に台所へ行き、支度を始めた。
台所にいる間も、オカンはしゃべりながらうろつき、
布団に横になってるオトンが、オカンにまた何か言い始めた。
「何て?」 「誰て?」 「どこて?」等々、
で、挙句は「黙れっ!訳のわからんこと言うなっ!」と怒る。
炊事をしながら、イライライライラの私。

炊事と言っても、カレイの煮付けは早々に作ってあったので、
6時15分には、すっかり食べれる状態となり、
オトンに「ご飯出来たよ」と声をかけたら、
「なんかゴチャゴチャしたもん食べたからもう食べへん」と言う。

ゴチャゴチャしたもん・・・食べたよ。
オカンの食べ残しと桃缶食べて、トイレ行って戻ったら「ご飯」って言うたやん。
私がまだ5時半やからって言うたら、「もういらん食わん」って怒ったやん。
まだやって言うたら怒って、出来たでって言うたら食わんって、
そんなんじゃ、私もたまらんわ

そう文句を言ったら、「ほな、食べるがなっ!食べたらいいんやろ!」と。
ムカムカムカ~~~~~!!!
以前ならそのムカつきもグッと堪えて飲み込んだけど、
今日は言い返したよ、「食べんでええ!怒ってまで食べて貰わんでええ!」と。
「ほな食わんわっ!」と言って、オトンは布団をかぶって不貞寝したので、
ご飯とおかずを持って、コタツへ移動し、オカンに食べさせた。
(オトンのせいで、不機嫌になってたオカンだけど、機嫌治って食べてくれてよかった)

昨日も、5時半前にご飯を要求されて、既にお鍋風のごっちゃ炊きは作ってあったし、
ご飯は炊けてなかったけど、お昼に私が食べた牛丼の残りがあったので、
先に食べさせたんだけど、食べ終わってすぐに、
何やら袋をパサパサする音が聴こえるので、オトンの方を覗いたら、
ココアの袋をいじってた。
「こんなん食べられへんで」と取り上げたら、ジッパーは閉まってたけど、
底の方が2か所破られてて、ズボンの膝から下全部がココアまみれ。
勿論、床も。
掃除機で床やズボンのココアを吸ってる間も、何か食べ物を探す素振りのオトン。
「何か食べたい時は、勝手に食べんと私に言うて」と念を押したけど、
返事もせんかったわ。

オトンも認知症には違いないから、寛大に見てやらないといけないんだろうけど、
オカンに対する感情と、オトンのそれとではやっぱり違う。
前にも書いたような気がするけど、
相手への愛情の深さによって、介護する側の感情(しんどさなども)は違ってくるわ。

明日はオトンはショートステイに行って貰う予定。
通院でお世話になってるヘルパーさんやケアマネさんも、連泊利用した方がいいと言ってくれるので、
今回は2泊3日でお願いしてあります。
早く明日にならないかなー、明日・明後日はお気楽に過ごせる~~♪



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