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@父 2011.07.26 (火)
昨日の午後、オトンが入院しました。
今度はホントに。

更新をサボってる間も、状況としては前回の日記と同じような感じで、
日々どうにかこうにか過ごしていました。
食事量の減少には拍車はかかってましたが・・・。

先々週の日曜日、朝からデイに行ったんですが、
夜になって高熱が出て、次兄に連絡し病院へ連れて行って貰い、
点滴を受けて、夜遅くに戻って来ました。
その事があったので、今週の日曜日は、朝、点滴を受けてからデイに行ったんです。

戻った時も、特に悪い感じもなく、連絡帳を見ると、
お昼は主副食ともに100%となってたし、
「今日は横にもなられませんでした。体操もご自分から参加されました」
そう書いてあったので、とにかく食べれてよかったとホッとしました。

戻って以降は、ずっと横になって、
結局、夜ご飯も食べないまま熟睡してました。
次兄が、持って帰ってしまった診察券を返しに来た時に、ちょっと起きたので、
ポカリを飲ませたけど、次兄が帰ると、またすぐに横に。
その後は、また寝てしまい、トイレにも起きませんでした。

明け方4時過ぎ、夢現の中で、うがいをするような変な音を聴いて、
「何の音かな?」と聞き耳立てていると、どうもオトンの様子。
起きて行って、父を覗き込むと目を開けたので、大丈夫?と訊くと、

オトン:「※$▲ё%◆×Σ♪&?#¥」

口の中に唾液なのか痰なのか、いっぱい溜まってる感じで、
ゴボゴボ言ってるだけで、何を喋ってるのかも解らない。
それからは、トイレと布団を行ったり来たり、外へ行こうとするので、
そのつど付いて歩いて、玄関から連れ戻したり、
バケツ持って来て、ここに吐くように言ったり、
医者連れて行ってって、出ようとするため、
「10時になったらヘルパーさんが来てくれるから、もうちょっと待ってな!」と、
とにかくなだめすかしながら時間を過ごしました。

9時過ぎた頃、顔が赤いし腕も熱いので、熱を測ったら39.9度。
そんなバカな?と、電子体温計を疑って、再度測ると38.8度。
納得したけど、それでも高熱には違いないし、
痰の絡みの酷さや、呼吸の速さや、見た目にもしんどそうなので、
ヘルパーさんに電話し、予定より早めに病院へ連れて行って貰いました。
熱はやっぱり39.9度あり(オムロンさん、疑ってすみません~~)、
あまり思わしくないため、入院ということになりました。

がっ、

点滴が終わったら、やっぱりオトンは「帰る!」と喚いたため、
そのままの入院は見送って、戻ることになったと、ヘルパーさんから電話が・・・。



つづく。







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