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@父 2011.07.26 (火)
続きです。


程なくして戻ってきたオトンですが、症状は行く前と何ら変りなく。。。
抜けた(オトンが抜いた?)点滴で汚れた服を着替えさせたら、
倒れこむように布団へ横になったオトン。
ヘルパーさんに、オトン用の洗い替えのタオルケットを買いに行って貰い、
私は汚れた服をお風呂場で洗濯してたんですが、
何やらオトンの声がするので行くと、玄関でへたり込んでて、
相変わらずブクブク言わせながら「医者連れて行って」と。

次兄が出張だったため、夜診でもう一度点滴に来るように言われてたので、
「夜また行くから」と必死でなだめてるところに、ヘルパーさんが戻って来て、
ヘルパーさんを見るやいなや、オトンは立ち上がって外へ出ようとします。
玄関前で車椅子に座らせ、しばらくはヘルパーさんがお世話をしてくれました。

ラコールを飲ませようとしてくれたんですが、なかなか飲めません。
痰が切れないせいなのか、既に嚥下も上手く出来なくなってるんでしょうか。
こんな状態で、自宅で診るなんて絶対に無理!と思いました。
ヘルパーさんも、帰らずにずっと付き添っていてくれたんですが、
心配して、夜まで待たず、3時からの午後診に連れて行ってくれました。
その結果、3度目の正直じゃないけど、晴れて?入院となったわけです。

神経症の私は病院へは行けないため、電話で主治医の先生と話をしたんですが、
かなり思わしくない状況、近日中との覚悟もしておくようにとのこと。
このままだと人工呼吸器になるだろうけど、お兄さんも望んでないだろうし、
治る病気ではないので、やっても無駄ってな感じ?
まぁ、延命治療はしない意向を告げたんだから、仕方ないけど。

とにかくちょっとでも早く家の人に来てもらいたいとのことなので、
近くに勤めてる姪2号に連絡し、早退して行ってもらいました。
ヘルパーさんはずっと付き添ってくれていて、
丸一日振り回してしまって、ホントに申し訳ないことをしました。。。

入院したと言っても、相変わらず動きまくるために、
24時間、家族の付き添いがないと困ると言われたそうで、
とりあえず、昨夜は次兄が付き添いました。

今朝は、姉が行って、昼下がりまで付き添い、
その後は、義姉(次兄嫁) → 次兄 とバトンタッチしたようです。

夕方、その次兄から電話がかかってきて、驚愕の新事実が判明!

つづく。




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