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@母 2012.10.28 (日)
オカンベッド


オカンのベッドの様子です。
右側に見えてるパイプの物体は、介護保険でレンタル中のたちあっぷとか言う手摺り。
これ、当たり前だけど、土台がすごく重たいです。
でも、この重たいものを、オカンは手で押したり、足で蹴ったりして動かしてくれます
真ん中のすのこは、普通のすのこなんだけど、即席のベッドガード兼手摺り代わり。
手前のミッキーマウスは、座布団で、オカンの転げ落ち防止のために置いた椅子ですw
タイトルにあるように、ペットに使うようなケージに、オカンまるごと入れたいくらいの心境だけど、
そうはいかないので、家にあるもので、あれやこれや工夫しながら、オカンと戦ってます(笑)

さっき撮ったばかりのこの写真では、ベッドなりに横になってるオカンですが、
今は、足がすのこを乗り越えて、手摺りと反対側から、椅子の上に出てますよ。
はい、ベッドに垂直に寝ちゃってるわけですな。
熟睡してない時は、延々としゃべり(時に喚きーの怒鳴りーの)ながら、
こんな風に、有り得ないような輾転反側を繰り返すんで、本人は勿論、私も安眠できないわけです。
なので、睡眠剤を飲んでぐっすり寝てもらいたいんだけど、
ブログに書いたように、ずっと朦朧とされるのも困るしで、ジレンマですわ。

写真は私のベッドから撮ってるんだけど、何せ狭い部屋、
オカンのベッドの横に、私の幅60㎝のスタンバイベッドを置いてるだけでも、
ベッドとベッドの間は70㎝ほどしか開いてないんです。
それでも充分に狭いと思ってるけど、さっきつぶやいたように、オカンが転んだり、
ベッドから落ちると大変だし、夜中に、オカンがわさわさするたびに起きて、
立ったり落ちそうになったりするのを阻止するのもしんどいし、
私自身、腰痛と、その関係でか右側が臀部から足まで痛くなってきてるため、
シングルサイズのお布団で寝たい願望があるので、
今日、折りたたみのすのこベッドを注文しました。

ベッド間は人一人歩くのがやっとくらいしか開かなくなるけど、
それ故に、オカンが立ち上がって、もしよろけて転んでも、私の方のベッドの上に倒れれば安心だしね。
寝る時には、ギリギリまでくっつければ、オカンがどこへ転がっても大丈夫でしょ。
まぁ、私がオカンのあり得ない輾転反側の餌食になる(蹴られるとか)ことはあるだろうけど・・・。



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