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@猫 2013.12.10 (火)
以前の日記に書いた、ティオの遊び相手に、家猫に昇格してあげた茶トラのじんちゃんですが、
実は、彼は6月20日に天国に旅立ちました。

野良時代と違って、いつでも食べたい時にご飯も食べてるのに、
あんまり成長しないなぁと思ってたら、だんだんお腹が張って来て。
お腹に虫がいると、成長が進まなかったりお腹が膨れることもあるというので、
てっきりそれだと思って、姉に病院へ連れて行って貰ったら、
結果はもっと悪く、猫伝染性腹膜炎だったようです。
仔猫が発病すると、殆ど助からないそうな。
診察時に、たぶん先生も長くないと判ってたんでしょう。
このまま、好きなようにさせてあげた方がいいですよと。
お腹の水を抜いただけで、投薬もなく帰って来ました。
それから、10日後の朝、丸ひと晩苦しんだ挙句に死んでしまいました。
たった2ヶ月足らずしか家猫生活を味わえなかったけど、
短い間でも、飢えに苦しむことなく、時には、お肉やお刺身なんてご馳走も食べれたし、
ふかふかな布団の上で眠れたし、ティオとも遊べたし、
きっと、幸せだったと思います。

じんたん2

で、じんが死んじゃったんで、お婆ちゃん猫のバトと、若造のティオの2匹になった・・・・・
・・・・・はずなんですが、今もやっぱり3匹いるんですよね、これが(;´∀`)

じんが一晩中苦しんでた時、実は、ずっと外から仔猫の鳴き声がしてたんです。
いつからかは憶えてないけど、たぶん夕方にはもう聴こえてた気が。
しかも、その日はかなり断続的に雨が降り続いてて、仔猫の声も、
ただ単に母猫を呼ぶ声じゃなく、何やら不穏な雰囲気ではあったけど、
既にティオと夢を保護し(※夢は姉宅へ里子に)、じんは今にも死にそうだし、
私も生活が大変だから、もうこれ以上はダメダメ!
猫の声なんて、聴こえない聴こえない!と、関わらないことを胸に誓ったんですがね。

朝になって、じんが息を引き取り、その時もまだ仔猫の声がしてたんで、
母猫を待ってるだけなら放っておこうと思い、声のする方を探しに。
そしたら、立てかけられた細い土管の中に落ちて、ずぶ濡れの仔猫を発見。
たぶん、母猫もここにいるのはわかってるけど、助けようがなかったんでしょうね。
丁度、仔猫の幅くらいの直径の土管だから、親猫も入ったら逆立ちで出れなくなるし。
一晩中降り続く雨にさらされて冷たくなってたから、助からないかもと思いながら、
とりあえず救助して、お湯で温めたあと、湯たんぽ袋に入れてお布団に。
そのうち、体温も徐々に上がってきて・・・・・。

保護当時
沙羅1 

ケージから出るようになって、何にでも興味津々。ちっちゃーい!
ティオ沙羅1

現在。ちょっと茶色がかってる方です。
ティオ沙羅2


と、元気に育っております。
名前は、「沙羅(さら)」
ティオが、ハングルの跳ぶ、走るって意味の「뛰어」のつもりなので、
元気に生きるんだよとの願いを込めて、生きるって意味の「살아」と名付けました。
でも、じんと母猫が同じなので、同じ病気発症しないか気がかりではあるけど、
今のところは、元気ハツラツで、ティオと一緒に、夜中早朝お構いなく運動会してます(;´∀`)


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