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@母 2009.01.31 (土)
昨夜は、最後に書いた「意味不明のしゃべりが始まったぜぃ!」のあと、
自然としゃべりはフェードアウトして寝てくれたので助かったけど、
2時頃かなぁ、起きてベッドに座ってたので、
いつもの如く「トイレ行くの?」って聴いたら、無言でトイレの方に歩いて行った。
見てたら、中には入らないで、外でじーっと立ってる。
そのうち嗚咽が・・・・・。

私が傍まで行って、「何で泣いてんの~?」と背中をさすりながら、
こっちの部屋まで誘導したんだけど、無言で泣きながら、
尚且つ、私の言うことには無視。
「お布団に入ろう」って言ったら、「放っといて」って言って、
テーブルの方に行き、椅子に座って、ずっと嗚咽してる。

父は昨夜は下の部屋で寝てたので、起こして文句言われないかと、
内心ビクビクしてたけど、泣きverの母は、怒りverの時と違って、
父の布団を引っ張ったり、イヤな事を言い続けたりってのがなく、
ただ、じっと座ったまま悲しみに耽ってたので、その点はよかった。

母のベッドに座って、「こっちおいで~。ここで一緒に寝よう」とか言って、
一生懸命に機嫌取りに勤めたけど、全く知らん顔される。
こっちは、ちょっと前にウトウトし始めた寝入りばなを起こされたため、
座ったままでも寝れてしまいそうな状態。
その間に、父がトイレに起きたけども、声をかけないように頼んで、
そのまま寝て貰って、私もあまりの眠たさにおコタに横になった。
なったけど、母を置いて眠れるわけはなく、
ただ横になって、母が自分から布団に戻るのを待ってた。
30分くらいして、布団に戻って来た母は、そのままおとなしく横になった。
それを見て、私もやっと寝た。

朝までの間に、母は2、3度起きたけど、そのつど声かけをして、
トイレのみ付き添った。
6時台に完全に起きてしまったけど、こっちは眠たいので、
「眠たいねん~」とか「もうちょっとしたらコーヒー淹れるからねー」とか
半分寝てる状態で母と会話する。
機嫌のよくなってる母は、「眠たいねんやったら、寝とり」などとありがたい言葉を(笑)
でも、「寝とり」なんて言うわりには、ずっとしゃべりかけてくるので、
結局は、目覚ましが鳴る前に起きるハメになり、台所へ行く。

機嫌のいいまま、朝ご飯を食べて、今日もスムーズに出かけて行った。
お迎えの車にもサッサと乗って、にこやかに行ったけど、
連絡帳によると、車の中で急に泣き出したんだそうな。。。
ホントに一寸先は闇、一寸先は不穏・・・だわね。

戻って来た時は普通だったんだけど、寝ている父を気にしてる様子。
そのうちに、私が台所に立ったので、母もテーブルの方に座る。
上にあった菓子パンとかおかきなどをつまんでたけど、
ちょっと怪しくなってきたかも・・・?と思い、台所から常に声かけをしてたら、
そこに、次兄がやって来た。
おおお、グッドタイミング~~!
表情もパッと明るくなって、にこやかに意味不明しゃべり!
お土産の赤福餅を喜んで食べた。
例の事件以来食べてなかったけど、赤福はやっぱり旨い。

次兄が帰った後、「今の誰やったか知ってるよね?」って訊くと、
笑顔のままで、「??????」
「○君やん~~!」って言っても、ヘラヘラ~と笑いつつ「???」
おいおい、知らん人と和やかにしゃべってたのか~(笑)
次兄が来てくれたお陰で、夜ご飯もつつがなく終わってよかったわ。


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