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@父母 2009.04.28 (火)
更新怠ってる間の母は、○×○×って感じだった。
一日単位の○×もあれば、一日の中での○×もあったりで。
いきなりスイッチ入りーの、いきなりスイッチ切れーのと、
スイッチON・OFF自由自在だわさ。

朝の不穏でデイケア遅らせて貰ったり、
ご飯食べなかったり、まぁまぁ、いつもの通りだけどね。

昨日は戻って来た時はよかった。
お昼に私が食べ残したカレーを食べたり、
朝に、母が食べ残してたハンバーガーを食べたり、
コーヒー飲んだり、ジュース飲んだり、機嫌よくしていたけど、
やっぱり、私がご飯の支度で台所へ行くと、不穏になってくる。

あー、不穏になって来てるなぁ・・・と、私には判っても、父はKYだから、
何か母が触らなくていいものを触ったりするのを、
「そんなもんいらわんでええねや(訳・そんなもの触らなくていいのだ)」などと口出しする。
台所で私は、あー、いらん事言わんといて欲しいなぁ、不穏が増長するやん・・・って、
心の中で心配してると、やっぱり心配の通りになってしまう。
結局、私が何も言わんといてと、父に言っていがみ合いは終わったけど、
父も母も不貞寝。

ご飯の用意が出来たと言っても、父は「ボクは食べへんから」と言う。
「そんな事言わんと食べよう」と、いつもなら気を使うところだけど、
私も、毎度毎度の事に嫌気さしてるから、
「フォローはしません!」とキッパリ宣言して、サッサと食卓の上を片付けた。
私だけは、前日の残りのポテトサラダが勿体無いから、それは食べたけど~。

7時頃からは、母が、何を言っても聴く耳持たないverで、徘徊し始めた。
PCも結局出来なくなり、8時前には、PCも電気も消して、私も不貞寝。
何度もトイレに行くから、パッドを替えたくて付いて行くけど、
中に入っても、用は足さなくて、替えようと言っても怒られて。
パッド&オムツのキャパ超えが心配だけど、手出し出来ないから仕方ない。

足が痛い痛いと言いながら歩き回る母。
「痛いんやったら横になりぃや」と言っても聴かないから、こっちも鬱々。
それでも、そのうち寝てくれたので、ホッとしたけど、2時間ほどで起きて、
起きた時にもリセットされてなかったので、_| ̄|○ だった。

それからまた徘徊し始め、11時前頃だったか、寝ている父の上に座布団を投げたらしく、
起きた父と、また悶着が始まる。
父が文句を言う、母が応戦するけど、母の言う事はチンプンカンプン。
どんどんヒートアップしていくので、父に、いい加減にするように言うと、
父も怒り心頭で、「ボクが何を言うても、馬鹿にした事ばかり言うんや」と言う。

「馬鹿にしてるんちゃうやん。認知症やねんで。ただのボケと違う、認知症って病気やねんで。
お父ちゃんは全然判ってない。
私はお父ちゃんと違うて、インターネットでいろんな人の介護の話を読んでるから知ってる。
お母ちゃんなんかな、まだ症状マシやねんで。もっと大変な人いっぱいいてるんや。
想像を絶するような事しでかしたりするねんで。
お母ちゃんかて、この先そんな風になるかもしれんのやで。
こんな程度でいちいち怒ってたらやってられへんで」

「せやけど、お父ちゃんに座布団投げよったんやで!」と父。

「そんなん、お父ちゃんだけかと思てるん?
そんなもんな、私かて、いろんなもん投げられてるわ。
布団も何べんもはがされてるわ」

父と言い合いしてる間も、母は自分に言われてると思うのか、怒りまくってる。
そしたら、父が何かブツブツ文句たれながら、ぷいっと2階へ上がって行った。
父はいいよ。
鬱陶しければ、日中なら外へ、夜は2階へ、そうやってプィッと行ってしまえるんやから。
私の方は、毎度毎度、治まるまでずっと憂鬱な時間が続くのに。。。

父が2階へ行ってから、しばらくは、母の機嫌取りに勤めて、
何とかトイレに連れて行き、紙オムツもズボンも穿き替えさせる事ができ、
しばらく徘徊の後、やっとおとなしくベッドに来てくれ、横になってくれた。
その後は朝まで、2、3度トイレには起きたけど、まぁまぁすぐに寝てくれた。
明け方の時は、ちょっと時間がかかったので、
肝心の起きる時間になっても、なかなか起きられなかったけどね。

起きてからは、順調だったけど、着替えを済ませた後、
出かける寸前に行ったトイレで、ちょっとズボンのお尻部分を濡らしてしまった。
もう一度、ズボンだけ穿き替えさせようとしたけど拒否されたので、
着替えズボンをカバンに入れて、送迎車の座席には、ビニール袋を敷いて貰った。

父は、ホントに認知症なんて判ってないんだなぁ。
月1回の通院時以外は、介護をしてないもんだから、
不穏時の母は鬱陶しい存在以外の何者でもないわけね。
最近はワイドショーなんかでも、介護ネタは多く取り上げられてるし、
長門裕之・南田洋子夫妻の事も、何度かテレビで目にしてるけど、
父にしたら、それらを観てても、他人事でしかないんだと思う。

父にしても、自分も弱ってるし、ボケてるしで、
歳を取ったら子供帰りするって、よく言うけど、ホント、そんな感じ。
言う事、する事、子供のケンカみたいなね。

夜中に父と言い合いしたと言っても、私の方は、決してキレてはないですよ。
ムカついてるけども、なかなかキィ~~~ッとは、ならないらしい。
義姉(次兄嫁)が、私の事を暢気だと言うけど、そうなのかもね?
単に、争い事が嫌いだから、事を荒立てたくないって神経が働いてるだけと思ってるけど、
私だって、そりゃきっと限界はあるだろうし、この先はわからんよ。
でも、自分で、爆発的にキレた時は終わりってな意識が、どこかにあって、
知らず知らずに、感情をコントロールしてるんだと思う。


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