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@母 2009.06.25 (木)
23日火曜日、父と一緒のデイケアセンターの日。
センターでは機嫌よかったと連絡帳に書かれていた。
戻って来た時も、悪くはなかった。
このところ、デイから戻ると足の浮腫みが酷いので、
少しでも緩和すべく、ベッドに横になって貰うんだけど、
そうしてるうちに寝ちゃった模様。

で、ご飯時になって、声をかけたら、不穏になっていた。
ご飯は食べないと言って、横になったままブツブツ言っているので、
私と父は先に食事を済ませた。
程なくして起きて来た母、食卓に座るものの、食べずにしゃべり続ける。
声をかけても、文句が返って来るだけなので、放っておくしかなく。
父は、母に文句を言われてテレビを消し不貞寝から、ホントに寝てしまった。
椅子に座ったまま、テーブルの上のものを弄びつつしゃべってるだけなので、
私も横になって、ずっと様子見していた。

どれくらい経ったか、父が、「いい加減にしぃや!」と怒った。
それに対して、いやーな口調で意味不明な返事を返す母。
またバトルが始まったので、例の如く「何も言わんときぃや」と私が口を挟む。
でも、やめない父が、「いっぺん、ひっぱたいたろかっ!」と言ったので、
カチンと来た私、「いい加減にしっ!」と怒鳴った。
何かブツブツ文句言いつつ、父が立ち上がったので、2階に上がるのかと思ったら、
玄関に降りるガラス戸を開け、玄関に下りた。

折りしも、突然にバケツをひっくり返したような大雨が降ってた時。
「こんな雨の中、夜も遅いのに、外なんか行かれへんやん」と言うと、
上がりがまちに座り込んでる父は、「僕の事は放っといてくれ」と。
私はイライラで、「お父ちゃんまで、困らせんといてぇや!」と吐き捨てて、
そのまま戸を閉め、母に「お布団に行こう、寝よう」と促すも拒否され、
自分の布団に座り込んで頭を抱えていた。
30分ほどして、父が入って来て、そのまま2階へ上がって行ったので、
少し安心して、母を放ったらかしたまま横になった。
早く治まってくれ、お布団に来てくれと願いつつ、じっと横になって待ってた。

12時を過ぎて、声をかけた時には、ちょっと見込みありそうだったので、
しつこく声をかけ続け、布団に誘導する事ができた。
横になってからも、しばらくブツブツ言ってたけど、そのうち寝息が聴こえてきた。
やっと不穏収束で、ホッとした。

24日水曜日は、起きた時から機嫌よく、デイでも、戻ってからも良好で、
夜ご飯もきっちり食べて、夜もトイレに起きてもすぐにまた寝てくれた。

今日木曜日、デイケアはお休みで、月1回の通院日。
起き抜けの機嫌は良好だったし、朝もちゃんと食べて薬も飲んでくれた。
9時前に、父と一緒に病院に出かけて行った。
早ければ1時間もしないで戻って来るのに、今日はなかなか戻って来ない。
月に一度のケアマネさんの訪問日でもあるので、気になり、
2度ほど、表通りまで見に行ってみたけど、11時過ぎても戻って来ない。

その内にケアマネさんがやって来た。
しばらく話をしてると、父と母が帰ってきたようなので、玄関先に迎えに出ると、
母の顔が真っ赤、そして、左のこめかみから目の下にかけて、紫になり腫れてる。
ビックリして「どないしたん?」って、父に訊くと「こけたんや」と。
今日はお天気もよくて、暑かったのもあって、母のどこを触っても熱い。
「お母ちゃん、中に入ろ」と声をかけると、不穏が酷く、怒り気味。
よくよく見たら、ズボンが膝まで降りてる、パンツも途中まで脱げてる。
車椅子には新聞が敷いてあって、裸のお尻でそのまま座ってた。

とにかく中に入れないと、どうしようもないので、
ケアマネさんに手伝って貰って、何とか家の中に入れ、
濡れてるズボンやパンツも、ケアマネさんの手助けで着替えて椅子に座らせる事が出来た。

病院のすぐ近くで起きた出来事のようなので、
その辺の人に、病院から誰か呼んで来て貰えばよかったのに。
そしたら、打ったところの手当てもしてくれて、車で送って貰えたかもしれないのに。
父は、打ったと言ってもたいした事ないと言うので、
「こんなになってる(顔の腫れ)のを見てもなんとも思わんの?」と訊くと、
父は、「なんとも思わん」と。

ケアマネさんが帰ったあと、どうなったのか詳しく聞こうと思っても、
父も、もうあんまり覚えてないらしい。

気がついたら、店のところを伝うて歩き出してて・・・
座り込んでしもて、車椅子に座らせようとしても動かんで・・・
何人も人が手を貸してくれたけど・・・
誰かがおまわりさんか、腕に腕章した人間を呼んできて・・・

父が話したのはそれくらい。
始まりはどうであれ、事が起きた時に、きつく罵声を浴びせたんじゃないのかな。
ただブツブツしゃべってるだけでも怒り出す父だから、
そんな事になって、焦っただろうし、怒鳴り散らしたんじゃなかと。
で、どんどん母の不穏は酷くなっていって。

こんな事が起きるのを心配してた。
この3ヶ月ほど、通院日はドキドキもので。
先月は、帰りは病院の人に車で送ってもらって帰って来たので、
今日も行く時に、父に、「何かあったら病院に送って貰えないか頼んでみてな」と念を押してたのに。

丁度、ケアマネさんが来てた事もあって、来月からはヘルパーさんをお願いする事にした。
月に一度の事、それも時間的にも短時間なので、
経済的にも、そう負担にはならないだろうと思うし。


病院の横にはスーパーがあり、人通りもかなりある。
そんな中、パンツを下ろして座り込んでる母の姿を考えただけで涙が出る。
好奇の目、同情の目、憐憫の目の的になる父と母。
ホントにつらい。
私さえしっかりしていれば。
私がどこへでも連れてってあげられれば、問題ないのに・・・。
すごく凹む。
ホントに、自分が情けない。
何で、こんなんなんかな、自分。


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