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@母 2009.08.25 (火)
22日(土)に書いた「明日は○で・・・」って願いは、50/50だった。

日曜だから、ゆっくり寝ようって言うのに、ずっとしゃべって、
結局、早朝より起こされるハメになったけど、
機嫌はよくて・・の状態だったので、

私:「ご飯食べる?」
母:「食べる。一緒に食べよ」  (← マトモな返事を嬉しく思った)

ってな具合で、笑顔で朝はスタートした。

父はまだ起きて来てなかったので、母とふたりで、
テレビを観ながら和やかに食事を済ませた。
良かった~、今日はやっぱり○の日だ(・∀・)


と、思ったのも束の間、
父が起きて来た頃から、、徐々に怪しくなって来て、とうとう不穏に。
うろつきまわり、いろんな物をあっちへこっちへ持ち運ぶ。
ガラス戸の開け閉めをめぐる、父との攻防。
私が父にかける言葉にさえ噛み付いてくる始末だから、
本人に何か言ったって、不毛なだけなので、私は黙って見てた。
そもそも、夜中も不穏で、寝不足でうつらうつらしてたってのもあるけど。

でも、何度か傍を往復する中で、ふと、母の手に持ってるものが気になって、
マジマジと眺めたら、トイレの洗剤のボトル。
それを開けようとしてるところだったので、飛び起きて、取り上げようとした。
どににこんな力があるねん!ってほどの力で、放そうとしない。

私:「アカンて、これは洗剤やから、きつい洗剤やからアカンて」
母:「※$▲ё%◆×Σ♪&?#¥!!!」

母は左手で洗剤を持ってたんだけど、開いてる右手の拳で、
みぞおちにパンチを繰り出してくる。
胸の辺りも殴られた。
「あー、もう知らん!」って、放してくれたのでホッとした。
キャップが緩んでたから、私の手にこぼれたけど、その程度でよかった。
でも、激しい怒りveに、この先の長い時間を思い、暗澹たる気持ちに・・・。

ところが、ところが、
その後、やっと椅子に座り、それでもブツブツ言い続けてたけど、
高校野球を見てるうちに、そのしゃべる声色に変化が。
あんなに煮えたぎってたのが、氷の塊を放り込まれたように、
一気にクールダウンしたようで、めちゃめちゃ助かった。
その後は、昼ご飯も食べ、寝るまで再燃する事はなかった。

昨日の月曜日、目覚めより機嫌はよい。
この日も父がまだ寝てたので、母とふたりで食べて、デイへ。
この日は、車椅子ごと乗って行きますとの事。
例のご婦人が先に乗っていたので、
「いつもすいません、今日は機嫌いいですよ~」と挨拶をした。

が、

戻って来た時には、しっかりと不穏状態。
時間が経つごとに、不穏は激しくなって行った。
ご飯の用意をする前から、そんな状態を見た父は2階へ上がって行った。
きっと作っても食べないなとは思いつつ、でも、何か作らねばね、と、
あんかけご飯の素ってのだけ作った。
まぁ、思ったとおり、食べたのは私だけだったけど。

完全に眠りに落ちるまでは、そうとう酷かった。
触らぬ神に祟りなしって事で見守っていたけど、
「殺すんか」「殺すつもりか?」「殺される」などと、語尾は違えど、
ひっきりなしに“殺”ってな言葉を言われると、ホントに気が滅入る。
もう、イライラが募って、 だんだんと私の口調もきつくなってしまう。

ことある毎に「殺すんか、殺すつもりか」って言われるもんで、
思わず「殺さんでも、そのうち死ぬやん」と言ってしまった(笑)
急ぎの内職が来てたので、昼寝できなかったから、眠い。
母の声を聴いてるのもしんどいから、寝てしまいたいけど、
何やかやとしでかす母を放っては眠れない。
顔を見ると文句ばっかり言われるので、台所で片づけをしていた。
30分あまり、台所にいる間に、母はベッドに横になっていた。
横になっても寝てはいなくて、私が布団に戻ると、何やらブツブツ言っていた。

今朝は、早朝5時から、ブツブツ言いながら歩き回る。
眠たいし、この頃激しい不穏が頻繁なので、心底、鬱陶しく思った。
父がトイレに起きて来たけど、母の様子を見て、またすぐに2階に上がって行った。
今日は父もデイに行くので、7時過ぎた頃に、2度寝した父を起こした。
父が起きて来た後、やっと、やいのやいの言っておにぎり1個は食べて貰った。
着替えも、かなり時間はかかったけど、無事に出来た。
早起きして時間があったせいで、まだお迎えの時間まで20分ほどあるのに、
母は外へ行こうと、ガラス戸をガタガタさせるので、「まだやで」と言うと、
そこから、またまた不穏が激しくなってきた。

おにぎりを入れたお皿2つを手に持ってトイレの方に行こうとするので、
「それ、私が食べるから、こっち頂戴」と、皿に手をかけると放さず、
トイレ洗剤の時と同じように、据わった目で睨みつけ怒鳴った。
「ハイハイ、ほなら好きなようにし」そう言って、母の薬をカバンに入れてると、
母が、トイレの中に入って行ったので、覗きに行ってみた。
すると、お皿が便器の中に入れられていた_| ̄|○

何かを持って行っても、床に置いてあった事はあるけど、
便器の中に入れたのは初めてだった。
まぁ、母には既にトイレを流すって概念がないので、その点は助かるけど。

めっちゃ早起きしたってのに、そんなこんなで、結局お迎えの時間に遅れた。
家まで職員さんが来てくれたけど、母は車椅子にも乗らない。
職員さんに両手を引かれ、歩いて表通りまで行った。
でも、車のドアのところまで来ると、乗らないとごねる。
今日の職員さんはベテランさんのようなので、テキパキと働いて乗せてくれた。
はぁぁぁ、、、、、、車を見送ったら、ドッと疲れた出たわ。

あと1時間半ほどしたら、戻って来る時間だけど、どうなってるかなぁ。
笑顔で戻って来るといいんだけど・・・。


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