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@母 2009.01.18 (日)
今日は母の在宅日。
在宅日は、ハッキリ言って心の休まる時がない。
四六時中、母の機嫌を取らなきゃいけない。
父にしたら、別に私がそんなに気を使ってるとは思わないかもしれないけど、
どれだけ母の、父の、顔色を伺ってるかは判るまい。
特に、父が母に何か言うたびに、内心ハラハラしていることなど。

母は、認知症だから、いつだってマトモな会話など成り立たない。

私「食べる?」
母「もういらん」

私「おいしいやろ?」
母「うん、おいしい」

こんな、簡単な会話以外は、たいていトンチンカンな返事が戻ってくるし、
意味不明の問いかけをされたりして、返事のしようがない状態。
だから、問いかけには「うん」とか「すん」とか「大丈夫やで」とか、
当たり障りのない相槌程度の返事を返しとけば、それで済む事が多い。

不穏ではなく、まぁまぁ普通の状態なのに、父がいらん事を言って、
どんどん不穏になっていく様を、何度目にしてる事か。
怒らせてしまった後は、自分はさっさと不貞寝したり、出て行ったりしてしまうけど、
その後のフォローは、いつも私がしなきゃならないのに。

今日も昼ご飯の後、些細なことからスイッチオン。
父はそのまま2階へ上がって寝てしまった。
母は例の如く、布団をぐちゃぐちゃにしたり、悪態吐きまくる。
私もプチッと切れて、そのぐちゃぐちゃにした布団を放り投げてしまった。
それを見て余計にヒートアップする母。
悪循環とは判っていても、こっちも人間だから、イライラが募る。
3時間ほどで収束して、横になったあと、少し機嫌は戻り、
夜ご飯はどうにか食べてくれたけど、食べ終わったら、だんだんまた怪しくなる。

父が寝てしまったし、母がテレビに怒るので、テレビも消し、電気も消した。
母は放っておかないと仕方なく、私はコタツから、母を見守りしつつ、
20Wの電球を点けて本を読んでた。

相変わらず、私との布団の攻防あり、それに飽き足らず、寝てる父の布団をはぐので、
それに父が怒り出し、それに対して母がまたヒートアップする。
どんどん不穏が激しくなるから、電球も消し、ナツメ球だけにして、
私もコタツで横になって知らん顔をする。
何度目かの布団はぎで、父がキレて、2階へ上がってしまったけど、
その後も母のあれやこれやは、遅くまで続いた。

最近、怒りverの不穏が多くなってる。
逆に、泣きverの不穏はなくなってきてるみたい。
同じ不穏でも、泣きverの方がよっぽどマシなのにな。

普通時の母と、怒りver時の母は、ホントに二重人格って感じ。

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