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@父 2009.09.17 (木)
夕方4時頃、夜ご飯のお米を洗って、流しに浸けてあった洗い物をしていたら、
お昼寝してた母も起きて来たので、
インスタントのミルクティーをふたりで飲もうと、お湯を沸かしていた。
その前に、公園から戻って来て、床でごろ寝してた父も、
ふと見たら目を開けてたので、オトンの分も作らなアカンか・・・とカップを取りに。

母としゃべりながら、カップにインスタントの粉を入れてると、
父が「起きられへん」と言う。

私:「腰痛いんか?」
父:「いや」
私:「足かいな」
父:「うん」

お湯が沸いたので、私はヤカンを取りに台所へ。
ヤカンを持って戻って来ると、
父が、ひとこと。

「起きられへんの、ええ気味や思うてるねんやろ」

(゚Д゚)ハァ?   (゚Д゚)ハァ~~~?

私:「そんな事思うてへんやん。何でそんな事言うかなー」
父:「ほなら、起こしてやろうって気は起こらんのか?」
私:「そんなもん、わかれへんがな。ただ、言うてるだけかと思うてたんや」
父:「さっきから起きられへんって言うてんねんから、わかりそうなもんや。
   手ぇ、引っ張って起こしてくれてもええやないか」
私:「”起きられへんねん、ちょっと手ぇ貸してぇや”って、言うてくれたら起こすやんか。
   お父ちゃんはな、わかれへんねん。こっちが気を利かして何かしてやったら、
   ありがた迷惑みたいに言うて怒るから」
父:「怒れへんがな(今の場合はってニュアンス)」


夏に、扇風機を父の方に持って行って当ててやった時、

父:「そんな事してくれ言うたか?」
私:「暑そうに思ったからやんか。気遣いまで怒られなアカンの?(ムカッ)」
父:「暑そうに見えたか? 扇風機当たりたかったら、僕の方から言うやないか!」
・・・と言って怒ったくせにヾ(`д´゛)ノ


私はね、人の心が読めるわけでも、テレパシー持ってるわけでもない。
何かして欲しい事があったら、口に出して言うてくれ!
気を利かして、突っぱねられたら、ホンマ、気ぃ悪いから、
オトンの場合は、言われた事だけさして貰う事にするわ。


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